ワーケーション目的地の決め方 | ネットを駆使して快適なホテルを見つけよう

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目的地の決め方

ワーケーションをしてみたい!でも目的地をどこでするのが良いか分からない、、、なんて思っている方に目的地の決め方について簡単にシェアしたいと思います。

行った事がなくても失敗しないホテル選びの参考にご活用ください。

エリアの選択

ワーケーションをしたいと思った時は、まず初めにエリアを選定することからスタートしています。

この点は普通の旅行と同じかと思います。緑が見える場所、海が見える場所、夜景が見える場所等様々です。
夜景が見える場所の場合、エリアは都内や横浜辺りを選ぶことが多く、エリア選定は簡単です。
一方で、緑や海が見える場所となると話は別です。筆者は基本移動に時間を掛け過ぎたくないので、緑の場合は東京から車で2時間以内のエリア選ぶようにしています。

また、海の場合、ただ海を見たいのであれば、都内や千葉の湾岸エリア or みなとみらいを選ぶようにしています。

でもやっぱり海を見るからには綺麗な海を見たい!なんて思った時には沖縄まで足を運んだりします。

ホテルの選択

さて、エリアを選んだら実際に泊まるホテル選びです。

まず、ホテルの近くに飲食店があるところに的を絞ります。旅行ですとちょっと離れた場所までご飯を食べに行くなんて事が出来ると思いますが、ワーケーション時には食事のために費やせる時間は朝、昼とあまりありません。かといってコンビニご飯はちょっと、、、、

という事で、近くに飲食店のあるホテルを選ぶようにしています。

過去に、ホテルの周りに何も無い場所に泊まった事がありますが、景色やお部屋の空間良いものの、ランチと夜ご飯に苦労した経験があります。

ホテルでご飯を食べると高額になりがちなので出来るだけ避けたいなと、、

そうすると、緑や海を見たいという条件の下、近くに飲食店のあるホテルを選ぼうとすると候補が結構絞られます。

水回りのチェック

こうして選ばれたホテルの内予算的に合いそうなホテルの水回りを見る事にしています。

個人的にユニットバスタイプのお部屋がとても苦手なので、バストイレ別、または一緒でも空間にゆとりのあるホテルを探すようにしています。

ちなみに、ホテルサイトやホテル検索サイト上で候補のお部屋の写真の中に水回りの写真が載っていない場合は、ユニットバスタイプの確率が非常に高いので、水回りの写真記載の無いお部屋は選ばないようにしています。

大きいデスクがあるかチェック

水回りの次は、お部屋に大きいデスクがあるかどうかです。

旅行の時にはこの点全く気にならないのですが、ワーケーションで利用する時は、デスクを使用するのでどうしても気になります。

ホテルのウェブサイトでお部屋の写真を観たり、宿泊ブログを見て、自分が泊まろうとしているお部屋に、仕事が出来そうなデスクがあるかどうか都度確認しています。

場合によってはホテルに直接電話をして聞いたりしています。

ホテルによってはデスクを用意してくれるなんてこともあるので、例え写真上にはなくても確認してみるのも手です。

ネット環境の予測

また、ワーケーションに欠かせない、ネット環境もチェックしています。

しかし、ネットの速度など記載しているホテルサイトやブログがなかなか見当たらないので、古いホテルか新しいホテルかで判断しています。

見た目がどんなに快適そうなホテルでも建てられてから時間の経っているホテルには泊まらないようにしています。

これにより、ステイケーションでは最高なのに、ワーケーションでは最悪なんて罠を出来るだけ取り除いている感じです。

お部屋からの眺望確認

そして、最後にお部屋からの眺望を確認しています。

眺望に関しては宿泊ブログ等を見ると大体分かるので、ブログ見て良さそうだったら、最後にホテルの公式ページから予約するようにしています。

・よく利用する媒体
 Expedia(ホテルの目星を決める)
 Tripadvisor(宿泊者が投稿した盛られていない写真を見てリアルを把握)
 宿泊ブログ(リアルな写真に加え、ホテルの良いポイントと悪いポイントの感想を把握

予約方法

ホテルを予約する際は基本的に公式ページから予約するようにしています。

なぜホテルの公式ページから予約するのかというと、最近はホテルの公式ページとホテル予約サイトの値段が大して変わらない事が多いためです。

特にマリオットやヒルトンといった外資系のホテルはその傾向にあるかと思います。

また、ホテル予約サイトから予約すると、ホテルは予約サイト側に手数料で中抜きされてしまいます。どちらかというと直接予約して、心持ちより良いお部屋にしてもらえることを期待している感じです。

ホテルとしても直接予約の方が、手数料を抑えられるだけでなく、直接顧客にアプローチ出来るのでより良いサービスを提供出来るはずです。