東京 ワーケーション 【体験記】 | ヒルトン東京のお部屋紹介【プレミアムキング】

ヒルトン東京 プレミアムキング ラグジュアリーホテル
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はじめに

今回はJR新宿駅より徒歩10分の場所に位置する、ヒルトン東京ホテルのお部屋をご紹介したいと思います。

ご紹介するお部屋はプレミアムキングです。この部屋のワーケーションの場所としての環境を検証してみました。

検証結果

検証結果として長期のワーケーションが可能な環境となっていました。


今回のお部屋はプレミアムルームの中でもラッキールームと呼ばれているお部屋で広さは35㎡と一人で利用するには広々としており、清潔感もありました。

また、バストイレは別々で、仕事後にストレスなくゆったりと湯船に浸かれる使用となっています。
そして、ワーケーションには欠かせないWifi速度はWeb会議等が出来る速度です。
仕事の合間にはお部屋の窓から新宿の高層ビル群を眺めてりして目を休めるなんてことも可能です。
 
ワーケーションをするには環境が整っていますが、ワーケーション以外でもホテルの設備が充実しているため、ステイケーションにも適したお部屋と思います。

ソファでテレビを観ながらダラダラくつろいで、お腹が空いたらインダイニングルーム or Uber Eats等で食事を注文して部屋で食事を取り、食後眠くなったらキングベッドに横たわり、起きてから湯船に浸かってのんびりと過ごすのも良いではないでしょうか。

お部屋に引き籠るのも良し、ちょっとエレベータで2階のレストランや1階のラウンジに足を運んだり、ジムやプール等といった館内施設を満喫するのも良いかと思います。

ワンポイントお得情報

ちなみに、誰でも無料で加入可能なHilton Honorsクラブに加入すれば、会員ランクに関わらず、お部屋の空き状況によってレイトチェックアウトも可能です。

Marriott系のホテルだと会員ランクが一定以上でないとレイトチェックアウトのサービスを受けることが出来ないため、この点Hiltonのサービスは嬉しいばかりです。

お部屋全体

・入り口からのビュー

・窓側からのビュー

・窓側反対からのビュー

・デスクからのビュー

お部屋の印象は空間にゆとりと清潔感があり、安心して利用出来る空間でした。また、良い意味で床や壁等に高級感がないため、目に入ってくる情報量も少なく落ち着いて利用出来ました。

窓は開閉不可能なガラス窓に加え、襖状の内扉と障子状の内扉の3重構造になっていました。
バスルームにもベッドサイドから中が覗けないように障子状の扉があり、部屋全体として和も取り入れているようです。

お部屋の広さは35㎡、天井の高さは2.5m、一人で利用するにはゆったりとしています。

お部屋概要
 部屋タイプ:プレミアムキング
 広さ:28㎡~35㎡(宿泊した部屋はおそらく35㎡です)
 ベッド真上天井の高さ:2.5m
 バスタイプ:バストイレ別

ベッド周り

・ベッド全体

ベット両サイドには和風の室内灯が備え付けられています。また、ベッド後ろの低い位置の壁は菱形の模様が施されており、ベッド付近も和をイメージしているように見えます。

ただ日、オレンジ色のチェアは別ですが、、、

・枕

一つ一つの枕は厚みと横幅がかなりあり、一人で使うには大きいほどです。

・ベッドサイド

ベッド両サイドにはそれぞれ室内灯と読書灯が備え付けられており、スイッチも両サイドにあります。
また、片方のサイドには電話が置いてあり、もう片方には音楽プレイヤーが置いてありました。ちなみに、音楽プレイヤーはBluetooth対応はしていないようでした。

お部屋概要
 ベッドタイプ:キングベッド
 メーカー:不明