東京 ワーケーション 【体験記】 | コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションのお部屋紹介【クリエイターズクイーン】

ビジネスホテル
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クリエイターズ クイーン

お部屋紹介

今回は東京駅八重洲口より徒歩5分程の場所にある、コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションのお部屋をご紹介したいと思います。

紹介するお部屋はクリエイターズクイーン ルームです。この部屋でワーケーションが出来るのか検証してみました。

検証結果として、個人的には1,2泊であればこのお部屋でワーケーション可能かなと感じました。

デスクはモニターとPC両方を置いてもゆとりがあり、Wifi速度も文句なしで仕事環境としては満足です。

しかし、お部屋の広さが若干手狭な上、筆者(ゆとりーマン)が重視しているバスルームの充実度がちょっと足りない気がしました。また、部屋からの眺めはイマイチといったところです。

とはいえ、バスルームを利用する時間は1日の内数10分、お部屋の外の眺めなんて仕事をしていたら見る時間なんてありませんので、仕事にフォーカスするという点では十分かと思います。

また、ホテルのロケーションは抜群で、東京、日比谷、銀座、日本橋へ徒歩で行けるので、気分転換が出来ました。

お部屋全体

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションクリエイターズクイーン
クリエイターズクイーン お部屋全体
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション お部屋
クリエイターズクイーン お部屋全体

お部屋の印象はコンパクトな感じで清潔感がり、広さや間取り的にビジネスホテルに近いイメージです。

広さは19㎡と数字上は手狭ですが、実際は画像手前のスペースが案外広い上に、天井が3m近くある為、想像していたより圧迫感が少ないなと感じました。

ただやはり少々手狭感があるので、狭い場所が苦手な方は1泊,2泊ぐらいの宿泊が丁度良いくらいなのかなと思いました。

・お部屋概要
部屋タイプ:クリエイターズクイーン
広さ:19㎡
ベッド真上天井の高さ:2.8m
バスタイプ:ユニットバス

ベッド周り

ベッド周りはシンプルでアナログ時計一個、読書灯、コンセント一個が置かれていました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ベッド周り
クリエイターズクイーン ベッド
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ベッド周り
クリエイターズクイーン ベッド横
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ベッド周り
クリエイターズクイーン お部屋窓

ベッド横にはこの部屋唯一の窓がありましたが、見えるのは隣のビルと、ビル間にある道路のみという感じす。

・ベッドスペック
ベッドタイプ:クイーンベッド
メーカー:シモンズ製

ワーケーション環境チェック

・デスク

今回宿泊したクリエイターズ クイーンルームのデスクは高さ72cm、幅104cm、奥行き60cmと、ビジネスホテルのデスクにしては使い勝手が良い大きさでした。

特に奥行きが60cmあるとモニター+ノートPCを置いても余裕があります。またデスクの横には冷蔵庫と金庫が収納されています。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション デスク
クリエイターズクイーン デスク周り

・モニターとノートPCを設置

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション デスク
クリエイターズクイーン デスク

ワーケーションには欠かせない、モニターとノートPCを持参したので設置してみました。設置したモニターは21.5インチ、ノートPCは13インチ(確か)です。デスクの奥行きが60cmあるのでゆとりを持って設置出来ました。

また、デスクの幅が1m程あるのでPC周りにも余裕がある為、他の仕事道具なども置けそうです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション デスク
クリエイターズクイーン デスク

・椅子

長時間座っていられる椅子は重要です。椅子の寸法は座面高さ42cm、背もたれ高さ35cmでした。
座り心地としては、体を包まれている感じです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 椅子
クリエイターズクイーン 椅子

・コンセント

コンセントはデスク横に2個、デスク下に2個(内一つはデスクライト用に使用されている)、ベッド横に1個です。

デスク横コンセント
デスク下コンセント
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション コンセント
ベッド横コンセント
Wifi速度

ホテルでワーケーションをする際に気になるのは、お部屋のWifi速度かと思います。Wifi速度が遅いとWebミーティングの際に動画が乱れたり、リアルタイムにクラウド上で仕事をする際に支障をきたしたりします。

そこで、SpeedtestとGoogleスピードテストを測定ツールとし利用し、お部屋のWifi速度を検証してみました。検証回数は測定ツール毎にそれぞれ3回です。

測定ツール試行回数ダウンロードアップロード
Speedtest1回目61.2Mbps61.8Mbps
Speedtest2回目75.2Mbps73.2Mbps
Speedtest3回目37.4Mbps50.9Mbps
Google スピードテスト1回目90.2Mbps97.4Mbps
Google スピードテスト2回目86.5Mbps50.4Mbps
Google スピードテスト3回目83.3Mbps100.2Mbps
Wifi速度検証結果

このくらいの速度が出ていると、Webミーティング、YouTube、Amazon Primeをストレスなくクリアする事が出来るのではないでしょうか。
実際に著者(ゆとりーマン)がWebミーティングをしてみましたが、スムーズに利用出来ました。

・テレビ

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション テレビ
クリエイターズクイーン テレビ

お部屋に備え付けのテレビは東芝 REGZA 32インチでした。また、HDMI端子がついているので、テレビをモニターとして使う事も出来そうです。(別途部屋に置かれている荷物置きの上にPCを置くなどして)

・テレビ下収納

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション テレビ
クリエイターズクイーン テレビ下

テレビの下には、電気ケトル、グラス、カップ、インスタントコヒー、お茶が入っていました。

各種設備スペックまとめ

・デスク寸法
高さ72cm、幅104cm、奥行き60cm

・椅子寸法
座面高さ42cm、背もたれ高さ35cm

・コンセント個数
デスク周り:2個
部屋全体:5個

・wifi速度
Google 速度テスト:ダウンロード 83.3~90.2Mbps、アップロード 50.4~100.2Mbps
SPEEDTEST: ダウンロード 37.4~75.2Mbps、アップロード 50.9~73.2Mbps

・テレビ
大きさ:32インチ
接続端子:HDMI

クリエイターズ クイーン

バスルーム

バスルームはユニットバスタイプになります。お部屋の広さが19㎡の割りにベッド周辺が広かったせいか、逆にバスルームは狭く感じました。

ご自宅のバスルームがユニットバスタイプのバスルームの方は住まれている方は気にならないかと思いますが、バス・トイレ別の方は普段の生活より手狭に感じてしうかもしれません。優雅にバスルームでリラックスするというより、さくっとシャワーを浴びる等、あくまでも機能重視という感じでしょうか。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション バスルーム
クリエイターズクイーン バスルーム全体
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション バスルーム
トイレ

トイレはTOTO製のウォシュレット付きでした。大きさはバスルームの広さに合わせて若干小さめかと思います。

アメニティ関連

お部屋に用意されている、バスアメニティ、衣類アメニティ、飲食アメニティをご紹介します。

バスアメニティ
東京マリオット アメニティ
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション アメニティ
  • ソープ類
    シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーはPOLAのボトル式でした。ボトル式なので持ち帰りは不可です。

    POLAは多くのビジネスホテルで見かけます。ただ、マリオットブランドのホテルではTHANNを置いているところが多いので、コートヤード・バイ・マリオットはマリオットとは名前に付くものの違う様です。
  • ドライヤー
    シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーはPOLAのボトル式でした。ボトル式なので持ち帰りは不可です。

    POLAは多くのビジネスホテルで見かけます。ただ、マリオットブランドのホテルではTHANNを置いているところが多いので、コートヤード・バイ・マリオットはマリオットとは名前に付くものの違う様です。
  • その他
    歯ブラシ、かみそり、くし、シャワーキャップ、NIVEA(シャンプー、ボディーソープ、コンディショナー)、ハンド・ボディーローション等
衣類アメニティ


衣類系のアメニティは部屋着とスリッパが用意されていました。

部屋着は使用していないので、着心地など分かりませんが、スリッパはよくビジネスホテルに置いてあるスリッパと同様な感じです。

特段ふかふかしている訳でも、硬すぎもせずといったところです。

飲食アメニティ

デスク横にある冷蔵庫内部にはサントリー 南アルプスの天然水が二本用意されていました。

また、テレビ下の収納には、煎茶、AHMAD TEA Londonの紅茶(アールグレイ)、WHITE NOBLE TEAの紅茶(カモミール&ペパーミント、ローズヒップ&ハイビスカス)、ネスレのコヒースティックが用意されていました。

ちなみに、他のマリオットブランドのホテルでは煎茶、紅茶共にTWGが置いてある事が多いです。

最後に

如何でしたでしょうか。今回はコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション クリエイターズクイーンルームのお部屋をご紹介しました。
冒頭でもお伝えしましたが、個人的には1,2泊であればこのお部屋でワーケーション可能かなと感じました。

バスルームの充実度がちょっと足りない点、部屋からの眺めはイマイチといったことを除くと、仕事環境としては満足です。

更に、別途ホテルのロケーションや施設についてご紹介しますが、東京駅、銀座、日本橋、日比谷が徒歩圏内でホテルの立地は最高です。

ワーケーション以外にも東京観光目的で宿泊するには好立地なのではないでしょうか。
次回はコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションの施設情報やロケーションについてご紹介したいと思います。

クリエイターズ クイーン